# 質問できるスプレッドシート

> CSV や JSON をチャットに落とすと、問い合わせできる表になります。普通の言葉で聞けば、数字、表、グラフが返ってきます。

Canonical: https://memtomo.com/ja/features/data-tables/

銀行明細、売上シート、トレーニング記録。本当に持っているデータは、誰も二度と開かないファイルの中にあります。そのファイルをアシスタントに渡せば、何年でも質問できる表になります。

## 絞り込むのではなく、聞く

質問は裏側でクエリになります。答えは適した形で返ってきます。一つの数字、小さな表、あるいは頼めばグラフ。

## 仕組み

「表を作る」というステップはありません。表の名前にデータを送ると、表が作られ、列と型が推定され、行は高速な分析向けの形式で保存されます。同じ名前への後続の送信は追記し、列を拡張します。クエリは分析エンジンで動きます。各プロジェクトの表は他のプロジェクトから分離されているので、クエリが他のプロジェクトのデータを見ることはありません。アシスタントによる行の変更はまずプレビューされ、取り消せます。

## アプリでは

データタブに、列と行数付きで表が一覧され、行の追加とプレビューができます。クエリはチャットから実行し、結果は全体を開いたり、自動化に渡したりできます。

## 保存したグラフ <Soon />

質問への回答としてアシスタントが描いたグラフを、プロジェクトにカードとしてピン留めし、あとで戻ってこられるように。
